ワーママ応援ネコ共働きなのに夫だけ自由で「ずるい」と感じていませんか?
毎日仕事から帰っても、家事・育児はほぼ自分ばかり。
夫は残業や飲み会に自由に参加して、休日はゴロゴロ…。
「なんで同じ共働きなのに、負担がこんなに違うの?」と不満が爆発しそうになりますよね。
この記事では、共働きなのに夫だけずるいと感じる原因と、不公平感を解消する具体的な方法5選を紹介します。
共働き歴7年のワーママが実体験をもとに解説するので、すぐに実践できる内容ばかりです。
イライラを減らして夫婦関係を改善するヒントが見つかりますよ。
それぞれ詳しく紹介していきますね。
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共働きなのに「夫だけずるい」と感じる理由5つ
共働きなのに「夫だけずるい」と感じる最大の原因は、妻に家事・育児の負担が偏っていることです。
同じように働いているのに、家のことは妻任せという状況にストレスを感じるのは当然でしょう。
具体的な理由を5つ紹介します。
独身時代と変わらず毎日残業してくる
結婚して子どもが生まれても、独身時代と同じように毎日残業してくる夫は多いです。
妻は保育園のお迎え時間があるため、簡単に残業できません。
連絡もなく当たり前のように遅く帰ってくる夫に対して、「ずるい」と感じるのは自然な感情でしょう。
夫は「仕事だから仕方ない」と思っていますが、妻も同じように仕事をしています。
残業の自由度に差があること自体が、不公平感の原因になっています。
飲み会や付き合いに自由に参加している
夫が妻に相談せず飲み会に参加するケースも、不満がたまる原因の一つです。
妻は保育園のお迎えや夕飯の準備があるため、急な飲み会に参加するのは難しいですよね。
夫だけが自由に予定を入れられる状況は、「同じ共働きなのに不公平だ」と強く感じるポイントです。



筆者も夫から「今日飲み会」と急に連絡が来た時は、本当にイライラしていました。
家事を全くしない・頼まないとやらない
「仕事が忙しい」を理由に、家事を全くしない夫も少なくありません。
共働きなのに妻だけが料理・洗濯・掃除をしていると、家でも仕事をしているような感覚になります。
頼めばやってくれる夫でも、毎回指示を出す「名もなき家事」の負担は妻にのしかかっています。
「言わなくてもやってほしい」という気持ちは、多くのワーママが抱えている本音でしょう。
育児は気が向いた時だけ参加する
子どもと遊ぶのは好きだけど、おむつ替えやお風呂、寝かしつけは妻任せという夫もいます。
気が向いた時だけ「イクメン」をアピールされると、毎日ワンオペで育児をしている妻はムカつきますよね。
育児は毎日休みなく続くため、気分次第で参加・不参加を決められること自体が不公平です。
疲れている方は、ワーママ疲れた…限界を感じた時の対処法も参考にしてみてください。
休日は自分の趣味を優先している
平日は仕事で忙しいはずの休日も、夫は自分の時間を優先していることがあります。
ゲーム、ゴルフ、友人との外出など、夫だけが自由に休日を過ごしている状況はストレスがたまります。
妻の休日は掃除や食料品の買い出し、子どもの世話で終わってしまうケースも多いでしょう。
「自分だけの時間がほしい」と感じるのは、決してわがままではありません。
「ずるい」と感じた時にやってはいけないこと3つ
夫に対する不満が限界に達すると、つい間違った行動を取ってしまいがちです。
状況を悪化させないために、やってはいけないことを3つ紹介します。
我慢して気持ちを溜め込む
「言っても変わらない」「忙しそうだから言えない」と我慢し続けるのは危険です。
不満を溜め込み続けると、心身の不調につながる可能性があります。
夫は妻が不満を感じていること自体に気づいていないケースも多いです。
限界を迎える前に、自分の気持ちを夫に伝える方法を考えてみてください。
感情的に爆発してしまう
我慢の限界を超えて感情的にぶつけてしまうと、夫婦関係が悪化するリスクがあります。
夫は「怒られた」としか受け取れず、根本的な問題が解決しないまま終わってしまいます。
感情をぶつけたい気持ちはよくわかりますが、冷静に伝えるほうが夫に響きやすいです。
伝え方のコツは、後ほど解決策のセクションで詳しく紹介します。
SNSで愚痴を言うだけで終わる
SNSで共感を得ると一時的にスッキリしますが、家庭の状況は何も変わりません。
同じ悩みを持つ人との共感は大切ですが、愚痴を言うだけでは解決にはつながらないでしょう。
共感で気持ちを整理した後は、具体的なアクションに移すことが大切です。



SNSで気持ちを吐き出すのは悪いことではありません。大切なのは、そこから次の一歩を踏み出すことですよ。
夫との不公平感を解消する方法5選
「ずるい」と感じる不公平な状況を変えるためには、具体的な行動が必要です。
すぐに実践できる方法を5つ紹介するので、できることから試してみてください。
家事を「見える化」する(家事分担表を作る)
まず最初にやるべきことは、家事の「見える化」です。
家事分担表を作ると、どちらの負担が大きいか一目でわかるようになります。
夫は家事の全体量を把握していないことが多いため、見える化するだけで問題意識を持ってもらえるケースもあります。
家事分担表のテンプレートは、無料でダウンロードできるものやアプリなどさまざまな種類があります。
詳しい作り方やおすすめのテンプレートは、共働きにおすすめの家事分担表まとめで紹介しています。
冷静な状態で話し合いの場を設ける
家事の見える化ができたら、冷静な状態で夫と話し合いの場を設けましょう。
感情的になっている時に話し合うと、喧嘩になってしまいがちです。
子どもが寝た後や休日の落ち着いた時間帯がおすすめですよ。
話し合いの際は、「あなたが悪い」ではなく「私はこう感じている」という伝え方を意識してみてください。
- 家事分担表を見せながら現状を共有する
- 「手伝って」ではなく「一緒にやろう」と提案する
- 夫ができることをリストアップして選んでもらう
- 完璧を求めず、まずは1つから始めてもらう
筆者自身も家事分担表を使って夫に伝えたところ、家事の負担が減ってイライラが軽減しました。
時短家電を導入して家事の総量を減らす
話し合いをしても夫の負担を増やせない場合は、時短家電の導入を検討してみてください。
食洗機・ロボット掃除機・ドラム式洗濯乾燥機は「新・三種の神器」と呼ばれています。
導入費用はかかりますが、毎日の家事時間を大幅に短縮できます。
夫の協力が得られなくても、家事の総量自体を減らせるのが時短家電の大きなメリットです。
おすすめの時短家電は、共働き主婦が買ってよかった時短家電6選で詳しく紹介しています。
家事を外注して負担を減らす
夫が家事に協力できず、時短家電だけでは限界がある場合は、家事の外注も選択肢の一つです。
「家事代行なんて贅沢」と感じるかもしれませんが、心身の健康を守るための投資と考えてみてください。
家事代行サービスのタスカジは、1時間1,500円(税込)〜利用でき、掃除や料理の作り置きなどを依頼できます。
月に1〜2回だけでも、苦手な家事をプロに任せると気持ちにゆとりが生まれますよ。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金 | 1時間1,500円(税込)〜 |
| 依頼できる家事 | 掃除、料理、整理収納、洗濯など |
| 利用時間 | 1回3時間固定 |
| 対応エリア | 東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・京都・兵庫ほか |
自分の時給と比較して、家事を外注したほうが効率的かどうかを検討してみてください。
タスカジは登録無料なので、まずはお住まいのエリアで対応できるスタッフを探してみるのがおすすめです。
自分の「やらないこと」を決める
家事の負担を減らすためには、「やらないことを決める」のも効果的です。
全ての家事を完璧にこなす必要はありません。
たとえば、疲れた日は料理をお休みして、ミールキットやお惣菜を活用する方法もあります。
「今日は作りたくない」と感じた日の夕飯アイデアは、何も作りたくない時の夕飯アイデアまとめを参考にしてみてください。
ミールキットを活用したい方は、ミールキットおすすめ比較ランキングもチェックしてみてくださいね。



「手を抜く」のではなく「賢く選ぶ」と考えると、罪悪感なくラクになれますよ。
それでも夫が変わらない時の選択肢
話し合いや工夫をしても夫が全く変わらない場合は、第三者の力を借りることも検討してみてください。
一人で抱え込む必要はありません。
第三者(両親・友人)に相談する
夫婦二人だけで解決できない場合は、信頼できる第三者に相談するのが有効です。
義両親や共通の友人など、夫が尊敬している人に間に入ってもらうと、状況が動くことがあります。
妻の言葉では響かなくても、第三者の意見で夫が気づくケースは少なくありません。
相談する際は、感情論ではなく具体的な事実(家事分担表など)をもとに話すと伝わりやすいです。
夫婦カウンセリングを利用する
周囲に相談しにくい場合は、専門家の力を借りるのも一つの方法です。
夫婦カウンセリングでは、専門のカウンセラーが中立的な立場で話し合いをサポートしてくれます。
自治体の無料相談窓口やオンラインカウンセリングも増えているので、ハードルは低くなっていますよ。
「カウンセリング=離婚前提」ではないので、関係改善のために利用してみてください。
別居・離婚は最終手段として慎重に考える
あらゆる方法を試しても状況が改善しない場合、別居や離婚が頭をよぎることもあるでしょう。
ただし、感情的に決断するのは避けるべきです。
子どもの生活環境や経済面への影響を冷静に考えた上で判断する必要があります。
まずは話し合い・カウンセリング・家事の外注など、できることを全て試してから検討しても遅くはありません。
共働きの家事分担に関するよくある質問
共働きの家事分担について、よく寄せられる質問に回答します。
夫に家事を頼むとやり方が雑で困る場合はどうすればいい?
夫の家事のやり方が雑だと、つい口を出したくなりますよね。
ただし、細かくダメ出しをすると夫のやる気が下がってしまいます。
最低限のルールだけ共有して、あとは夫のやり方に任せるのがポイントです。
「ありがとう」と伝えつつ、少しずつレベルアップしてもらう方が長続きしますよ。
共働きの家事分担の理想的な比率は?
共働きの家事分担に「正解の比率」はありません。
勤務時間や通勤時間、得意・不得意など、家庭ごとに最適なバランスは異なります。
大切なのは、お互いが「納得できる分担」を話し合って決めることです。
5:5にこだわるよりも、「不満がない状態」を目指すのが現実的でしょう。
家事分担表を使って可視化すると、話し合いがスムーズに進みます。
夫が家事をやってくれた時はどう反応すべき?
夫が家事をやってくれた時は、素直に「ありがとう」と伝えるのが効果的です。
「やって当たり前」という態度だと、夫のモチベーションが下がってしまいます。
感謝を伝えることで、夫が自発的に家事をやる習慣がつきやすくなりますよ。
お互いに「ありがとう」を言い合える関係が、家事分担を長続きさせる秘訣です。
まとめ|あなたの「ずるい」は正当な感情
共働きなのに夫だけずるいと感じるのは、あなたの気持ちが間違っているわけではありません。
家事・育児の負担が偏っている状況は、不満を感じて当然です。
- 「ずるい」と感じる原因は、家事・育児の負担が妻に偏っていること
- 我慢・爆発・愚痴だけではなく、具体的なアクションが大切
- 家事の見える化と冷静な話し合いがまず最初のステップ
- 時短家電や家事代行で家事の総量を減らす方法も有効
- 一人で抱え込まず、第三者やカウンセリングの活用も検討する
まずは家事分担表を作って、夫と現状を共有するところから始めてみてください。
家事分担の具体的な方法は、共働きにおすすめの家事分担表まとめで紹介しています。
家事の負担を減らしたい方は、タスカジで家事代行を試してみるのもおすすめですよ。



あなたの「ずるい」は正当な感情です。無理せず、できることから一歩ずつ変えていきましょう。
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