ワーママ応援ネコ共働きなのに家事は自分ばかり…イライラが止まらない!
共働きで忙しいのに、家事の負担が自分に偏っていると感じていませんか。
家事分担のモヤモヤを解消するには、「家事分担表」で家事を見える化するのが効果的です。
共働き歴10年のワーママが、家事分担表を作って夫の家事参加が大きく変わった実体験をもとに、おすすめテンプレート2選と成功のポイント5つを紹介します。
家事分担表を活用すれば、夫婦の家事負担バランスが整い、イライラのない共働き生活に近づけますよ。
テンプレートはすぐに使えるものだけを厳選しているので、ぜひ最後まで読んでみてください。
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家事分担表を作ったら夫が動いた!我が家のbefore/after
我が家では2人目の育休復帰前に、初めて「家事分担表」を作成しました。
使用したのは、AERA 共働きの家事育児100タスク表(※リンク先はPDFファイルです)です。
家事育児の100タスクについて、妻と夫のどちらが担当しているかを色分けして記入しました。
2人目育休復帰前:妻の家事負担63%だった
2人目の育休復帰前に家事分担表を作成した結果、妻だけが行っている家事育児タスクが6割以上あることがわかりました。
| 分類 | タスク数 | 割合 |
|---|---|---|
| 妻のみ行う項目 | 59個 | 63% |
| 夫のみ行う項目 | 5個 | 5% |
| 両方が行う項目 | 30個 | 32% |
夫がひとりで担当していた家事はわずか5個で、全体の5%しかありませんでした。



数字で見ると、ここまで偏っていたなんて驚きですよね。
3人目育休復帰後:両方で行う家事が60%に改善
家事分担表をきっかけに夫婦で話し合いを重ね、3人目育休復帰後には家事分担が大きく改善しました。
| 分類 | タスク数 | 割合 |
|---|---|---|
| 妻のみ行う項目 | 22個 | 23% |
| 夫のみ行う項目 | 16個 | 17% |
| 両方が行う項目 | 56個 | 60% |
妻のみが行う家事は63%から23%に減り、夫婦両方で行う家事は32%から60%に増えました。



家事分担表を作ったことで、夫が自分の家事分担の少なさに気づき、積極的に家事育児に参加してくれるようになりました。
家事分担表の作成をおすすめする理由3つ
家事分担表の作成をおすすめする理由は、上記の3つです。
家事分担表を作ると、家事の「見える化」ができて夫婦間の話し合いがスムーズになります。
必要な家事が見える
家事分担表を作成すると、家庭で行っている家事の全体像が把握できます。
テンプレートを使えば、リストに載っている家事だけでなく、家庭独自の家事もピックアップしやすくなるでしょう。
普段は気づかない「名もなき家事」まで含めて、家庭に必要な家事がすべてわかります。
家事の分担量がわかる
家事分担表に妻と夫のどちらが担当しているかを記入すると、分担の偏りが一目でわかります。
色分けをすれば、パッと見ただけでどちらの負担が大きいか判断できるでしょう。
「自分ばかり家事をしている」という感覚を、客観的な数字で確認できる点が大きなメリットです。
話し合いのきっかけになる
家事分担表があると、分担表を見ながら具体的な話し合いができます。
我が家の場合、家事分担表を作る前は「忙しいからこれ以上家事はできない」と夫が言っていました。
しかし家事分担表を見せると、妻の負担が大きいことが一目瞭然だったため、夫も納得して家事育児を分担するようになったのです。



感情的に伝えるよりも、数字で見せるほうが効果的でした。
家事分担でイライラしている方は、共働きなのに夫がずるい!不公平感を解消する方法の記事も参考にしてみてください。
家事分担表のおすすめテンプレート2選
家事分担表のおすすめテンプレートは上記の2つです。
紙で管理したい方にはAERAのタスク表、スマホで手軽に管理したい方にはYietoアプリがおすすめですよ。
| 比較項目 | AERA 100タスク表 | Yieto(イエト) |
|---|---|---|
| 形式 | PDF(印刷して使用) | スマホアプリ |
| タスク数 | 100項目 | 約120項目(追加可能) |
| 夫婦間の共有 | 印刷物を見せ合う | アプリ内で自動共有 |
| 料金 | 無料 | 無料 |
| おすすめの人 | すぐに現状を把握したい方 | 継続的に管理したい方 |
AERA 共働きの家事育児100タスク表
AERA 共働きの家事育児100タスク表(※リンク先はPDFファイルです)は、家事育児の100タスクがリストアップされたテンプレートです。
PDFをダウンロードして印刷し、各タスクの担当者を色分けするだけで家事分担表が完成します。
- タスク表を印刷して紙で管理したい方
- タスクを追加する必要がなく、すぐに現状を知りたい方
- 夫婦で一緒にペンを持って記入したい方
印刷して色分けするだけで家事分担が一目瞭然になるので、手軽に始められます。
我が家でもAERAのタスク表を使って家事分担を見える化し、夫の意識が大きく変わりました。
Yieto(イエト)アプリ
Yieto(イエト)は、スマホで家事分担表を作成・管理できる無料アプリです。
あらかじめ用意された家事育児タスクから担当者を選ぶだけで、簡単に家事分担表が完成します。
各家庭に必要な家事や育児のタスクを追加することも可能です。
アプリなので夫婦間でタスクの共有が簡単にでき、「丁寧に家事をするのか」「家事家電を買うのか」など夫婦のスタンスも設定できます。
- 公式サイト: Yieto(イエト)
- 料金: 無料
- 対応: iOS / Android
- 開発: 株式会社フラップ



直接話し合うのが苦手な夫婦でも、アプリを通じてお互いの考えを共有できるのが便利ですよ。
家事分担を成功させるポイント5つ
家事分担表を作成しても、運用のしかた次第ではうまくいかないケースもあります。
家事分担を成功させるために、上記5つのポイントを意識してみてください。
任せた家事には文句を言わない
パートナーに任せた家事については、やり方が気になっても文句を言わないようにしましょう。
たとえば洗濯物の干し方が自分と違っても、「やってくれた」という事実を大切にするのがポイントです。
どうしても気になる場合は、「こうやって干してくれると嬉しいな」と明るく伝えるのがおすすめです。
ダメ出しをすると相手のやる気が下がり、家事分担が続かなくなってしまいます。
感謝の言葉を忘れない
家事をしてもらったら、お互いに「ありがとう」と伝えることが大切です。
共働きで忙しい中、家事育児をこなしているのはお互いさまですよね。
小さな感謝の積み重ねが、家事分担を長続きさせる秘訣になります。
無理をしない
体調不良や仕事が忙しいときは、自分が担当している家事ができない場合もあるでしょう。
無理をせず、パートナーに「今日はお願いできる?」と伝えることが大切です。
お互いにフォローし合える関係を築いておくと、家事分担がストレスになりません。
家事と育児の両立に疲れたときは、ワーママが「疲れた、何もしたくない」と感じたときの対処法もあわせてチェックしてみてください。
時短家電を導入する
夫婦ともに忙しくて家事の時間が取れない場合は、時短家電の導入を検討してみましょう。
ロボット掃除機や食洗機、ドラム式洗濯乾燥機などを取り入れると、家事にかかる時間を大幅に短縮できます。
初期費用はかかりますが、毎日の家事時間を考えるとコストパフォーマンスは高いでしょう。
おすすめの時短家電は共働きの主婦が買ってよかった時短家電で詳しく紹介しています。
家事の外注化も検討する
夫婦で分担しても手が回らない家事は、家事代行サービスの活用も選択肢の1つです。
家事代行サービスのタスカジなら、1時間1,500円(税込)から利用できます。
我が家でもタスカジでつくりおき料理と水回りの掃除を依頼したことがあり、3時間で10品のつくりおきを作ってもらえました。
タスカジの利用料金は1回あたり4,500〜9,000円程度(税込)なので、自分の時給と比較して検討してみてください。
「外注化」というと大げさに聞こえるかもしれませんが、月1回だけでも利用すると心に余裕が生まれますよ。



タスカジは利用時間が3時間固定なので、料金の見通しが立てやすいのもメリットです。
夕飯作りの負担を減らしたい方は、何も作りたくない時の夕飯はどうする?手抜きでも満足できる方法やミールキットおすすめ比較もチェックしてみてください。
家事分担に関するよくある質問
夫が家事分担を嫌がる場合はどうすればいい?
夫が家事分担を嫌がる場合は、まず家事分担表で現状を「見える化」するところから始めてみてください。
口頭で「もっと家事をしてほしい」と伝えるよりも、数字で偏りを見せるほうが納得してもらいやすいでしょう。
責めるのではなく「一緒に解決しよう」というスタンスで話し合うことが大切です。
夫の家事参加について悩んでいる方は、共働きなのに夫がずるい!不公平感を解消する方法もあわせて読んでみてください。
共働きの理想の家事分担比率は?
「5:5が理想」と言われることもありますが、大切なのは夫婦がお互いに納得できる分担になっているかどうかです。
勤務時間や得意不得意によって最適な比率は家庭ごとに異なります。
比率にこだわるよりも、「不満がない状態」を目指して定期的に話し合うのがおすすめです。
家事分担でケンカにならないコツは?
家事分担でケンカを防ぐには、「感謝を伝える」「文句を言わない」「無理をしない」の3つを意識してみてください。
完璧を求めずにお互いの努力を認め合えると、家事分担がスムーズに続きます。
どうしてもつらいときは、時短家電や家事代行サービスを活用して家事の総量自体を減らすのも有効な手段ですよ。
まとめ|家事分担表で負担を見える化しよう
- 家事分担表を作ると家事の偏りが数字で見える化できる
- おすすめテンプレートはAERA 100タスク表(紙)とYietoアプリ(スマホ)の2つ
- 家事分担成功のコツは「文句を言わない」「感謝する」「無理しない」
- 手が回らない家事は時短家電や家事代行サービスの活用も検討する
家事分担表を活用すれば、夫婦の家事負担バランスが整い、共働き生活のイライラを減らせます。
我が家では家事分担表を作ったことで、妻の家事負担が63%から23%に改善しました。
まずはテンプレートを使って、今の家事分担を書き出すところから始めてみてください。
夫婦で話し合っても手が回らない家事がある場合は、家事代行サービスのタスカジを活用するのもおすすめですよ。
※2026年4月時点の情報です。






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