子育て

雨の日の自転車での保育園送迎はどうしてる?雨の日も快適に送迎できるためのアイテム11選

こんにちは。人生をラクに楽しむワーママのゆうなです。

ママにとって憂鬱になるのが、雨の日の自転車での保育園や幼稚園の送迎ではないでしょうか?

園との距離が遠くても近くても、子供と歩いて登園するのも大変だし、

自転車に乗るのも一苦労ですよね?

私自身も子ども2人を自転車送迎をほぼ毎日行っていたので、雨の日の送迎も慣れていますが、

初めて雨の日に送迎した時はとても不安と緊張があったのを覚えています。

私の実体験に基づき、ママたちの負担が少しでも軽減されるように、

雨の日の自転車送迎にお役立ちの工夫&アイテムを集めました。

雨の日にどうやって送迎する?

子どもと一緒に徒歩で送迎

子どもと一緒に歩いて送迎することもあると思います。

しかし、普段自転車送迎しているママにとっては、雨の中歩かせることは、

いつもの何倍もの負担がありますよね?

安全面を考えると自転車送迎ではなく、歩きで行くことも考えられますが、

時間のない朝に歩いて登園となると送迎の負担も大きくなると思います。

ベビーカーで送迎

3歳ぐらいまでのお子さんなら、ベビーカーにレインカバーをして送迎も可能かもしれません。

レインカバーをしていて子どもは濡れないので安心ですね!

おすすめはこちら↓

A型・B型はもちろん、ハイシートのベビーカーやコンパクトなバギーにも使える、汎用性の高さが特徴のレインカバーです。

ママは傘をさしていてもベビーカーを持つ手が濡れてしまいますので、

カッパやポンチョを着るだけではなく、手が濡れないようにできるこの商品はオススメです。

タクシーで送迎

雨に濡れてライラしたりするのであればタクシーを使うのもいいですよね?

毎日ではないので、少しでもママの負担が減るならタクシーを使うといいと思います。

自転車で送迎

晴れの日を同じようとはいきませんが、工夫をして雨の日の送迎も可能だと思います

雨の日の自転車送迎で想定されるアクシデント

歩き送迎よりも、時間や体力を短縮できる自転車送迎ですが、

雨の日は自転車送迎ならではの悩みやアクシデントも起こるかもしれません。

子どもが雨具をいやがる

チャイルドシートに装着したレインカバーが顔や頭にかかって煩わしかったり、

視界が悪くなって不快だと嫌がる子もいるかもしれません。

そんなときは子供の性格や体格に合ったレイングッズを選んで対策することで親のストレスも

少しは減りますね。

雨で滑りやすい道路の危険

道路が濡れていると、どんなに気を付けていても滑ってしまうことは避けられません。

また、視界が狭くなり車や歩いている人に気づきにくく、事故に繋がってしまうこともあります。

雨の日に自転車に乗るリスクを知って、慎重に乗るようにしましょう。

  • どんなに急いでいてもスピードを出さずにゆっくりと走行する
  • マンホールや、黄色の点字ブロックの上などは特に滑りやすいので、スピードの出しすぎに注意
  • 万が一転倒したときのために、子供にはヘルメットやベルトを付ける

ママの身体や持ち物が濡れてしまう

子供はレインカバーで濡れるのを防げますが、ママたちはレインコートを着るだけでは、

全身を覆いきれません。

髪の毛が濡れたり、メイクがとれたりすることも悩みの種になります。

また、濡れることによって風邪をひいたり、

特に冬場だと手が濡れるとかじかんで霜焼けのように痛くなったりもします。

また、登園カバンや自分の荷物が濡れるのも避けたいですね。

雨の日の自転車での保育園送迎にお役立ちの対策グッズ

子供が嫌がらないチャイルドシート対策グッズ

レインカバーが窮屈で嫌がる子供を、無理やり自転車に乗せるのは毎回大変ですよね。

そんな嫌がる子供たちもすんなり乗ってくれる快適なチャイルドシートに変えてくれる対策グッズを

ご紹介します。

チャイルドシートの視界が広いレインカバー

●リトルキディーズ 子供乗せ自転車 チャイルドシート レインカバー(後ろ乗せ用)

室内空間が広く視界が360度見渡せるので、閉鎖空間をいやがる子どもにもオススメです。

身長によって高さが調整できるのも便利です。

値段は他のレインカバーに比べると少々お高めですが、その分を上回る高いクオリティが人気です。

●リトルキディーズ 子供乗せ自転車 チャイルドシート レインカバー(前乗せ用)

前乗せ用もあります。

かさ上げパーツをプラスして手持ちのレインカバーを活用

●子ども乗せ自転車 チャイルドシートカバー(後ろ専用)

成長とともに座高が高くなり、レインカバーの天井部分が頭にかかるようになると、

レインカバーをいやがるようになる子もいます。

チャイルドシートのヘッドレストをかさ上げしてくれるこのアイテムは、

手持ちのレインカバーを買い直しする必要もないので、うれしいですね!

雨の日の自転車での保育園送迎にお役立ちの対策グッズ~レインポンチョ編~

大きめがおすすめ!レインポンチョ

傘を差せないから、ママはレインポンチョやレインコートを着ることは必須です。

なるべく濡れる部分を少なくするために、大きめのロング丈を選ぶのがおすすめ。

かわいい柄を選ぶと、雨でもテンションがあがります。

私は、雨だと視界も悪くなり、ほかの人からもわかりやすいように派手な柄のレインポンチョを

選ぶことが多いです。

●Kiuのレインポンチョ

鮮やかなデザインが豊富にそろっていて、選ぶのも楽しいKiuのレイングッズです。

レインハットやレインバッグなどとお揃いで揃えるのも可愛いです。

雨の日の自転車での保育園送迎にお役立ちの対策グッズ~顔回り編~

安全運転とメイク崩れ防止に効果的!ママの顔回りグッズ

レインコートやレインポンチョのフードをかぶるだけでは、自転車をこいでいるうちに向かい風などで

フードがぬげそうになることもあります。

フードだけはでは、顔が濡れるのを防ぐことはできません。

そんなときにあると便利なのが、視界を確保してくれる顔回りグッズです。

視界を広げて安全運転に役立つだけでなく、メイク崩れも防げて一石二鳥です。

しっかりと顔をカバーしてくれるレインバイザー

●アイメディア レインクリアバイザー 

雨がしっかり降っている日も、顔全体を覆ってくれるレインバイザーは、視界が広く保てて

レイングッズの中でも自転車運転の安全性が高くなります。

フードの上からかぶれば、フードのずれを気にせず両手運転もしっかりできます。

顔が濡れないのでメイク崩れも防げて、園に送った後そのまま出勤したりお出かけに行くママにもおすすめです。

快適さとおしゃれさを兼ね備えたレインハット

●ザ・ノース・フェイス ゴアテックスハット

雨に濡れたくないけどレインバイザーには抵抗がああるというママにはレインハットがおすすめです。

バイザーほどの顔濡れ防御力はありませんが、フードをかぶるだけよりも確実に雨から顔を守ってくれて、

視界も広がります。

しっかりと撥水してくれるアウトドアブランドのゴアテックスタイプのハットを選べば、

快適さとおしゃれさを両立できます。

雨の日だけではなく、夏のプールや海遊び、フェスなどにも使えるので、

一つ持っていると便利なアイテムです。

雨の日の自転車での保育園送迎にお役立ちの対策グッズ~手足編~

手足濡れ防止グッズ

雨の日は全身装備したつもりでも、手元と足元は忘れがちです。

長め袖のレインポンチョやレインコートで隠したり、レインブーツでカバーできればいいですが、

カバーしきれない場合はこんなグッズがあれば便利です。

撥水加工のハンドルカバー

●川住製作所 ハンドルカバー オールシーズン 電動アシスト車対応

寒い季節は冷たい雨で手がかじかんで霜焼けになってしまうこともあるので要注意です。

逆に夏は紫外線対策にも使えるので、オールシーズン使えます。

ハンドルカバーはおばさんぽくてちょっと・・というママも、

無地や迷彩などハンサムデザインを選べば「おばさん」っぽさを回避できますね。

●レインブーツ

自転車をこぐのに、どうしても足も雨に濡れてしまうと思います。

レインブーツがはける方はレインブーツがオススメです。

レインブーツが履けないときに便利な足元カバー

●TRUSCO 足カバー

オフィスにレインブーツを履いていくのは浮いてしまいそう、というときに役立つのがレッグカバーです。

足元が目立ちすぎないようにシンプルなデザインを選ぶのがおすすめ。

雨の日の自転車での保育園送迎にお役立ちの対策グッズ~荷物編~

雨の日はビニールやポリ素材のショップの袋に荷物を入れているママも見かけますが、

撥水のレインバッグがあれば、毎回袋を用意する手間もなくなります!

濡れても大丈夫!レインバッグ

●ルートート レイニールー トートバッグ

表面がテフロン加工されていてバッグの中に水を通さず、中の荷物を雨から守ってくれます。

かわいい柄も多いので、選ぶのも楽しくなりますね!

まとめ

雨の日の自転車送迎の負担を軽減してくれる様々な対策グッズを11選紹介しました。

これから雨の日自転車デビューを考えているママは、本当に必要なものを少しずつ揃えていくと、

失敗なく活用できると思います。

それぞれの目的に合わせたグッズ選びとコーディネートで、雨の日の自転車送迎が少しでも

安全で快適になるといいですね。

以上、ゆうなでした。

ABOUT ME
yuuna
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都内で3人男児を育てているワーママです。 実家遠方のため、育児、仕事に奮闘中。 家事時短、子育て、スキルアップ、資産運用について書いてます。